巻いて、動かして、治す フロッシングテクニック Book&DVD

¥ 3,520 (税込)

痛みや可動性の改善に役立つ
世界初の「フロッシング」本

 

「フロス」「フロッシング」と聞くと、歯周病の予防ケアを思い浮かべる方も多いだろう。しかし本書におけるフロッシングは、「弾力のあるゴムバンドを使ってクライアントの痛み・可動性を治すトレーニングメソッド」を意味し、この新たな意味でのフロッシングは、今まさに世界的なトレンドとなっている。本書は、著者らがフロッシングの臨床経験に基づいて情報をまとめた、世界初のフロッシング本である。痛みの緩和、可動性の改善、腫れやむくみへの対応に役立つ、注目のメソッドを会得できる書籍&DVD。

ISBN

978-4-7529-7000-2

著者

Hendrik Eggers, Roland Kreutzer, Klaas Stechmann, Bernard C. Kolster(編集)

監訳

武田淳也

仕様

B5判 オールカラー 96頁 DVD約30分

発行年月

2018/12/25

商品コード

7000-2

内容紹介

「フロス」「フロッシング」と聞くと、歯周病の予防ケアを思い浮かべる方も多いだろう。しかし本書におけるフロッシングは、「弾力のあるゴムバンドを使ってクライアントの痛み・可動性を治すトレーニングメソッド」を意味し、この新たな意味でのフロッシングは、今まさに世界的なトレンドとなっている。
本書は、著者らがフロッシングの臨床経験に基づいて情報をまとめた、世界初のフロッシング本であり、痛みの緩和、可動性の改善、腫れやむくみへの対応に役立つ、注目のメソッドを会得できる書籍&DVDである。

 

基礎編
●フロッシングとは何か?
●材料の特性
●作用機序
●フロッシングの使い方
●フロッシング・バンドを用いる部位
●施術に関する一般的なヒント
●血流制限トレーニング(BFRT)
●BFRトレーニングの方法

 

 

実践編

●上肢の痛み
○肩鎖関節
○肩、肩凝り、インピンジメント症候群
○上腕二頭筋と上腕二頭筋長頭腱
○上腕の筋膜
○肘関節
○テニス肘
○ゴルフ肘
○前腕の筋膜
○手関節
○指関節、側副靱帯
○母指関節
○上腕の腫脹

 

●腹部と背部の痛み
○胸椎
○肋骨・呼吸
○腰椎
○仙腸関節、恥骨結合

 

●下肢の痛み
○股関節
○内転筋
○大腿外側
○大腿筋後面・前面
○膝関節、膝蓋骨、膝蓋腱
○内側側副靱帯、内側半月板
○外側側副靱帯、外側半月板
○ふくらはぎの筋肉
○アキレス腱
○足関節
○足関節の捻挫(回外・回内損傷)
○踵骨棘、足底腱膜
○外反母趾(腱膜瘤)、足趾関節
○大腿の腫脹
○瘢痕

 

●筋力トレーニングとしてのフロッシング・バンド
○大腿を強化する
○下腿を強化する
○上腕を強化する

 

内容(「BOOK」データベースより)
痛みの緩和・可動性の改善を目指す話題急上昇中のテクニックを体得できる!

 

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 

Kreutzer,Roland
筋骨格系疾患の治療的処置に用いるブルガー・アプローチのインストラクターであり、マニュアルセラピスト。整形外科、外科手術、小児整形外科の分野の障害に関して25年の臨床経験を有している。定期的にコースを開催し、知識と貴重な経験を伝えている

 

Stechmann,Klaas
理学療法士、自然療法医、オステオパシーの修士課程の大学院生。ハンブルグとシュターデで独立し、複数の分野の施術を行っている。筋膜系と人体を重要視した施術を5年以上行っている

 

Eggers,Hendrik

リューネブルク(ドイツ)に拠点をおく、理学療法士(学士)。フロッシングとその実践的適用法の長年、全精力を注いでいる

 

Kolster,Bernard C.
理学療法士、医師。彼の主な診療分野は物療医学、リハビリテーション、反射療法、栄養医学である。多くの専門家向けの教科書を執筆・編集している

 

武田/淳也
医師(MD)、ピラティス教師(PMA‐CPT)。医療法人明和会整形外科スポーツ・栄養クリニック・(福岡・代官山)理事長、Pilates Lab代表、Motor Control:ビヨンドピラティス代表・ファウンダー、日本ピラティス協会研究会会長。島根県出身。1993年福岡大学医学部卒業。日本整形外科学会認定専門医・スポーツ医・運動器リハビリテーション医・脊椎脊髄病医・リウマチ医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本骨粗鬆学会認定医、日本抗加齢医学会専門医。CoreAlign、Bodhi Suspention System、骨盤底筋トレーニングPfilatesを国内へ初導入し、自らマスタートレーナー兼コーディネーターを務める。専門は整形外科、スポーツ医学、運動器抗加齢医学。Pilatesとの出会いは1999年セントフランシスメモリアル病院スポーツ医学センター。2005年、ポールスターピラティス(マイアミ)より認定Comprehensive Educatorとして活躍。その後、スポーツドクター、ピラティス指導者、Educatorとして長年の経験から感じた日本におけるピラティス指導者育成の課題を克服すべく「Motor Control:ビヨンドピラティス」を立ち上げ、2018年より認定資格者一期生を輩出。2010年に考案した「カラダ取説」プログラム(徳間書店より著書刊行)の普及をライフワークとする。日本カラダ取説協会会長、日本経済大学スポーツ経営学科客員教授、日本抗加齢医学会評議員、運動器抗加齢医学研究会世話人も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)